| 6月27日[水] |
10:00~12:00 |

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化粧品産業の現状と展望
<講師>
経済産業省
製造産業局長
上田 隆之
<講演内容>
人口の減少や環境・エネルギー制約の高まり、需要の構造的変化など我が国化粧品産業を巡る環境が大きく変化していく中、国際展開への取組み、技術優位性を活かした競争力強化など、我が国企業の持続的な成長に向けた取組の方向性について示す。
<講演者プロフィール>
東京大学法学部卒
1980年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
2005年5月 製造産業局参事官(製造産業局・総合調整担当)
2006年7月 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
2008年7月 大臣官房審議官(エネルギー・環境担当)
2010年7月 大臣官房長
2011年8月 製造産業局長
写真フイルム事業から進化した富士フイルムの化粧品事業
<講師>
富士フイルム(株)
取締役 常務執行役員 医薬品事業部長
戸田 雄三
<講演内容>
事業には寿命があるが、技術には寿命がない。写真フイルムで培った独自技術にこだわったからこそ成功したアスタリフト。本講演では、アスタリフトの事業化の軌跡と、化粧品からさらに広い視点に立った、新規事業への挑戦について述べる。
<講演者プロフィール>
1973年 千葉大学 工学部写真工学科修士課程 修了。
富士写真フイルム(株)入社、カラーフィルム製品開発・製造技術開発に従事。
1993年より、Fuji Photo Film B.V.(オランダ) 研究所長、欧米市場向け感光材料の開発及びコラーゲン研究を基に再生医療の研究をスタート。2004年より、化粧品・サプリメント製品開発と市場導入。
取締役 常務執行役員 医薬品事業部長、兼 富山化学工業(株) 取締役 専務執行役員
一般社団法人 再生医療イノベーションフォーラム 代表理事・会長、現在に至る。
※基調講演は上記 2 名の講師により開催されます。招待券に掲載された予定から変更致しましたのであらかじめご了承ください。
(敬称略)※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
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