【COSME-10】 ブランド価値向上に向けた開発・マーケティングの成功例

6月29日(水) 9:30~11:30


■ 日本初、人気のアロマテラピーブランドの開発秘話とは ■

アロマコスメ人気ブランド「ラ・カスタ」、パシフィックプロダクツの商品開発

<講師> 
(株)パシフィック プロダクツ
代表取締役社長/(社)日本アロマ環境協会 前理事長
高橋 彰



<講演内容>
日本にいち早くアロマテラピーを紹介し、アロマ化粧品を開発してきたパシフィックプロダクツ。無名のブランド「ラ・カスタ」が人気商品となった開発秘話とその取り組みのノウハウを体験をもとに紹介する。


<講演者プロフィール>
1972年3月 東京経済大学 卒業
1972年    塚本商事(株)入社
1985年      (株)パシフィック プロダクツ 入社 美容室向けのヘアケア化粧品の開発及び販売に従事する。
        一方、1986年英国よりアロマテラピー商品を輸入。
1994年        同社 代表取締役に就任、現在に至る。


■ 資生堂のブランドマーケティングが分かる ■

資生堂「マジョリカ マジョルカ」が仕掛けるクロスメディア戦略
~ブランド価値向上に向けた新たな挑戦とは~

<講師> 
(株)資生堂
国内化粧品事業 マス・マステージブランドユニット
清水 英孝


<講演内容>
独特の世界観あるブランド創りで、若い女の子たちを魅了し続ける「マジョリカ マジョルカ」。 世界観を伝えるクロスメディア戦略や、話題創出のための異業種他社とのコラボレーションなど、 ユニークな事例の数々を具体的に紹介する。


<講演者プロフィール>
1992年、(株)資生堂に入社。国内外のブランドマーケティングに携わり、現在はセルフメーキャップブランド「マジョリカ マジョルカ」と「インテグレート」のマーケティング全般を担当。特に「マジョリカ マジョルカ」では、WEBを中心としたマーケティング展開を推し進める中で、数々の異業種他社とのコラボレーションや、資生堂の中でいち早くソーシャルメディアを活用したコミュニケーションを立ち上げるなど、常に新たな取組みにチャレンジしている。


<聞きどころ>
異業種参入や、PB化粧品の台頭、業界のグローバル化を契機に、化粧品企業を取り巻く環境は一層厳しさを増してきた。そのような中、激化する顧客獲得競争において、他ブランドとの差別化を図ることがますます不可欠な要素となりつつある。
本講演では、徹底したブランド価値観の構築に基づいた商品開発・マーケティング戦略について、二社が具体的事例を交えて紹介。世界観を深く訴求する「ブランドエクスペリエンス」成功のポイントを探る。


(敬称略)※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。

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