「魔法の遺伝子」ES/iPS細胞の行く手
先日、京都大学の山中伸弥氏が、Glis1(グリスワン)と呼ばれる新たな遺伝子を発見した。連日のようにiPS細胞のニュースが
報じられ、実用化へと進む道のりに世界中の注目が集まっている。
その様な中、今月末に開催する、今年10周年の国際バイオEXPOに、その山中氏が登壇。最新のiPS細胞研究の進展を
講演する。さらに、共演者にも重要人物をお迎えする。ノーベル賞受賞者で現在、政府の医療イノベーション推進室の室長
代行でもある島津製作所田中耕一氏である。
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