開催発表・説明会レビュー

会場を埋め尽くす出展検討企業418名が参加
本展に高まる期待! 5年後、世界最大級の化粧品総合展へ

開催発表会の様子(2011年10月18日撮影)

2011年10月18日[火]、グランドプリンスホテル高輪にて『第3回 国際 化粧品開発展(COSME INNOVATION)、第1回 国際 化粧品展(COSME TOKYO)』の開催発表・説明会を行いました。この会は、出展を検討している企業に向けて開催したもので、当日は418名が参加。会場は満席となりました。当日の様子を一部ご紹介します。


「化粧品展」が今、求められるワケ

主催社であるリード社長の石積は開催理由を

「化粧品市場の競争が激化する中、国内外の化粧品メーカーから『生き残りのための新たな販売チャネルが不可欠。バイヤーが一堂に集まるような展示会を作って欲しい!』という切実な声が日を追うごとに寄せられた。また同時に国内バイヤーからも『多様な化粧品が次々と販売され、一度に選定できる機会が必須』という声や、海外(特にアジア)のバイヤーからも『日本のコスメの商品数を増やしたい、まとめて仕入れられる展示会があれば活用したい!』という開催を求める声をいただいた。日本を化粧品ビジネスにおけるアジアの中心にできると確信し、皆さんと一緒に化粧品総合展を共に創ってまいりたい」

と述べた。


5年後、世界最大級の化粧品総合展へ


次回、会場レイアウト(予定)


その場で、出展申込みが、続々と!

発表会前日までに150社近くの企業が出展申込みを済ませていたことに加え、説明会後にはほぼ全ての参加者がそのまま会場に残り、その場で出展申込みを完了。出展スペースが予想を上回るペースで埋まっており、早期完売が確実な状況となっています。
次回、第1回国際 化粧品展(COSME TOKYO)、第3回国際 化粧品開発展(COSME INNOVATION)は、来年6月、500社が出展し、盛大に開催します。